スタッフブログ
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[2012年1月]
気まま日記
次々と
先週の月曜日から水曜日にかけて
加盟しているPVソーラーハウス協会
恒例の研修にスタッフ2名と一緒に
札幌に行ってまいりました。
写真は見学したリフォーム現場です。
築30年45坪住宅を当初500万程度で
内外装と設備のリフォーム予定の
お客様が最終的には1500万かけて
無暖房住宅へのリフォームをしたという現場でした。
当日の札幌は氷点下8度程の寒さにもかかわらず
室内に入ると床も暖かく感じられ室温が1階で19度2階で20度と
暖房がないなんて信じられない室内の暖かさでありました。
2枚目の写真で腕組みをしている
女性が世界基準の『いい家』を建てるの
著者である森みわさんで
このリフォーム工事の
コンサルティングを担当されたそうで
色々と苦労話をお聞かせ頂きました。
構造体は築30年プラスαですが
断熱性能は日本では最高基準の
家であります。
もしかすると、高いお金を出して
土地付き新築住宅を購入するより安い中古住宅を
このようにリフォームしたほうが快適性や経済性がずっと
高い可能性があるかもしれません。
この会員企業さんはこのような工事を年間20棟程こなしているそうです。
是非我々も見習って無暖房リフォーム工事をこれから率先して
お客様に提案していこうと思い郡山に戻ってきたのですが
どうも一番元気な工事部長の体調が思わしくなく戻ってから病院に行ったところ
お子さんからインフルエンザに感染してしまっていたようでその後
一緒に研修に行っていた我々も次々感染してしまいあえなくダウンしてしまいました。
予防接種打っていたので多少症状は軽かったのですがお客様との打ち合わせが
出来なくなりご迷惑をかけてしまいました。
今後このような事のないようもっとリスク管理を考えて行動したいと思います。
わかり易い説明をしてくれた斉藤さんに感謝です。
下の写真でわかるように断熱材が厚いので壁厚が大きくなり出窓のようになります。
真ん中にある白いスクリーンのようなものは当社でもこれから本格採用する
断熱ハニカムスクリーンです。安価で窓の断熱性能の向上がはかれるので
自邸にもさっそく採用する予定です。
また、このお宅は無落雪の屋根の雪が解けた時点で太陽光発電装置を
設置することになっており 無暖房住宅兼収入住宅となるようです。
(k.aoki)
[掲載日:12.1.29]
気まま日記
桑田真澄
2112年第5回スペシャルオリンピックス
日本冬季ナショナルゲーム福島の
記念として桑田真澄氏の講演会が
郡山女子大で開かれ、
たまたま知人より
チケットを2枚頂いたのでスタッフと
一緒に聞いてまいりました。
小中高の野球少年から70歳代までの
幅の広い年齢層の方々が参加しておられ
挫折の連続の人生の中で
野球から教えられた人生観や本物に接する事の大切さを
わかり易くお話ししておられました。
講演の後サイン入りグローブやバック等45点の公開抽選がありましたが
二人ともはずれでしまい残念ではありましたが
講演を聞けただけで大満足でありました。
(k.aoki)
[掲載日:12.1.22]
気まま日記
湯本は
前回のブログについて弟から
年齢詐称とメールが来て
確認したところ52歳のところ51歳と
書いてしまったようなのでこの場を
お借りして訂正しておきます。
さて、昨日の早朝シャーベット状態の
磐越道を解体が完了した湯本の
現場に向かったところやはり湯本は
今回も暖かで少し雨が降っていました。
郡山であれば冷たい雨なのですが流石湯本です。
全然寒くありません。
地盤調査をして頂いている兼松日産ジオテック事業部のスタッフも
お金があればこの辺に住みたいなんて事を言っておられるほど
我々からみると同じ福島県でも温暖な地域なんですね。
3時間程で調査は終了しましたが状況からして恐らく
地盤改良の可能性が大のようですと現場で施主の奥様に説明していると
大型の観光バスが横を通って行きました。
フロントに三菱重工様と書いてあったので
現場の先にある温泉旅館吹きの湯に宿泊している
原発作業員の輸送バスみたいでした。
奥さんの話ですと常時90人程作業員の方が宿泊しているようです。
バスを見送った後、奥様と地鎮祭と上棟式の話をし郡山への帰途につきました。
(k.aoki)
[掲載日:12.1.22]
気まま日記
少し暖かく
火曜日は前日と違って少し暖かい
一日でした。
そんな中、富久山町で地鎮祭が
執り行われました。
富久山町の2か所に平屋の賃貸住宅を
2棟づつ計4棟の施工するの為の
お祓いです。
お祓いをして頂いた神主さんも
80歳ちょっと地主さんも80歳ちょっと手前とご高齢にもかかわらず大変元気であり、
それに較べ51歳の私なんかはまだまだハナ垂れ小僧と感じるところでした。
地鎮祭の方は1か所のみで行ったので私と現場担当はもう一か所の
現場に行き塩とお酒で敷地のお清めを行いました。
現場のすぐそば(写真の後ろに写っている建物)には数年前に
倒産したローコスト建設会社の前社長宅(身内の方が住んでおり現在は避難)が
あり、周辺の住宅は被害はそんなでもないのに
みてみると大規模半壊扱いなのかなと思うくらいの被害状況でした。
この建設会社で建設したアパートの補修もだいぶ頼まれて行っていますが
ほとんどで手抜き工事を確認されていることを考えると
意図的ではないにしろ職人さんの手間をカットしていると
このようなことが起きえることの典型でしょうね。
職人さんも人ですからね、あくまでも職人さんの技術に対して評価し
手間を払うべきなんですけどそうではない会社も多いのが現実のようですので
お客様もそのあたりも判断して施工会社を選択して頂きたいと思います。
(k.aoki)
[掲載日:12.1.19]
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